親せきは気持ちがあるから貸してくれる、気持ちでお金を借りるならどう言われても返してあたりまえよね?

私の物差しで千円以上、親せきのお金を借りるなら、「返済はいらない」という言葉なんて信じてはいけないと思った。
その言葉を鵜呑みにし、自論しながら正当化しようとしているある人を見てのことです。
金融業者のようにあくどい督促こそしてきませんが、それはせめてもの当時の思いやりから言った言葉でしかなかったはずだから。

お金を借りたという言葉を今でも発する以上は貸し借りとして成立してますし、第一、これあげるわ~なんていう金額じゃない。
もしも返済してこなかったことで裁判でも起こされたら?当然返すこととなるでしょう。
親せきも気持ちから貸してくれるんでしょうから、気持ちでお金を借りるなら気持ちを込めて返すべきでしょ。

借りてから今までに何十年とあったのに、千円でも返済してきていないことがこちらの気持ちとして伝わったのね。
だから、ふと返せという意味合いで持ち出されることになってきてるんだろうな。
親せきなんて遠かろうが近かろうが、どんなきっかけでどろ沼関係になるかわかんないんだけれどな。

毎月千円、1年で1万2千円、借りてから10年は経過しているので、利息込みで完済できてる計算のはずの現在。
親せきのお金を借りるなら、これぐらいの返済方法でも問題にはされないでしょう。
そして、お金を借りるなら返済、返済できていないなら2度目はなし、これはやや常識だと思うんですがね。